うち一社に決めたので、他4社はお断りということになりますがメール、電話、放置、どうされましたか?

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引っ越し業者の断り方に迷ってる|電話で食い下がられたくない人にFPが解説

今日、引越し業者に見積もりをしてもらいました。


直接来てもらって見積もりをしてもらったのが3社。


電話で内容を伝えて見積もりをしてもらったのが2社です。


うち一社に決めたので、他4社はお断りということになりますがメール、電話、放置、どうされましたか?


こんなこと書いてる間に電話すれば早いんでしょうが、また食い下がられてもなぁと思って気が進まないんです・・・


情けない話ですが、教えていただければ幸いです。


引っ越しはやることがとても多い。


そのなかで1社ずつ電話して見積もりを取ると住所や日にちなど同じことを何度も言わなきゃいけない。


一括見積もりだとたった30分ほどで日程や業者がすべて決まる


引っ越し侍は提携している引越し業者の数は、他のサイトに比べて非常に多い。


使わない理由はないですね。

■ FPとしての解決策


「もう決めたのに、断りの電話がかけられない」


見積もりを取った業者のうち、選ばなかった会社への連絡。やらなきゃとわかっているのに、また食い下がられたら…と思うと手が止まる。こんな経験、ありませんか。


意外と誰も教えてくれないこの場面、FPの視点と実際の体験談をもとに整理します。

■ Tさんのケース
今日、引越し業者に見積もりをしてもらいました。直接来てもらって見積もりをしてもらったのが3社、電話で内容を伝えて見積もりをしてもらったのが2社です。


うち一社に決めたので、他4社はお断りということになりますがメール、電話、放置、どうされましたか?こんなこと書いてる間に電話すれば早いんでしょうが、また食い下がられてもなぁと思って気が進まないんです…情けない話ですが、教えていただければ幸いです。

■ FPとしての解決策

① 結論から言うと、放置でも問題ない

断りの連絡は、法的にも商慣習的にも義務ではありません。契約を結んでいない以上、他社を断る義務はないのです。向こうから電話がかかってきたときに「他に決めました」と一言伝えれば十分です。


「放置は失礼では」と感じる方もいますが、引っ越し業者側も慣れています。連絡がなければ「決まらなかった」と判断して、いずれ連絡が止まります。過度に気にしなくて大丈夫です。

② どうしても連絡したいなら、メールが一番ラク

電話だと食い下がられる可能性があります。その点メールなら、相手のリアクションをその場で受ける必要がありません。内容はシンプルで十分です。「検討の結果、他社にお願いすることに決まりました。


お時間をいただいたにもかかわらず申し訳ありません」この一文で十分です。長々と理由を書く必要はありません。

③ 電話で断るなら「決めて契約も終わった」のひと言

どうしても電話で伝えたい場合、または向こうからかかってきた場合は「他社に決めて、すでに契約も終わりました」と伝えるのが最も効果的です。


値下げ交渉の余地がないことが伝わるので、食い下がられることがほぼなくなります。「検討中」という言葉は使わないのがコツです。


なお、複数社への見積もり依頼を引越し侍経由で行うと、業者とのやり取りをサイト上で管理できるため、断りの連絡もスムーズになります。次回引っ越しの際には検討してみてください。

みんなの回答

私も4社ぐらいで見積もりをしましたが、一件で決めてしまいました…


私の場合、やはり他のところに決めたと言うと、そうですか。


とは終わってくれないので、トラックを借りてなど…とか、


思ったより荷物が減ったので運べることになりました。


と伝えたら、そうですか!!と、すんなり終わりました。


向こうから電話が来ても嫌だったので、電話で断りました。


1社は値下げしてきましたが、「他に決めたので」ときっぱり言うと、それ以上は食い下がられませんでしたよ。


他の1社はあっさり、でした。

我が家も最近3社見積りを取り、うち一社に決定し、すでに段ボール詰めを始めています!


断る予定の会社からまた勧められるのが面倒だけれど、わざわざ電話して断るのも嫌だなーと思っていました。


決めた引越し会社の方によると、わざわざこちらから連絡しなくてもいいそうですよ!


このまま掛かってこなければそれで終わりだし。また掛かってくるならば、


どんなに値下げされても決めて契約も終ったとキッパリ言えばいいことですので!


押してくるところもあるかも知れませんが、変える気がもう全くないのであれば大丈夫ではないですか?お互い引っ越しの準備頑張りましょう☆

みんなの回答から見えてきたこと

体験談は少ないながらも、共通する傾向がはっきり見えました。


断る理由に「嘘も方便」を使った方がいました。「思ったより荷物が減ったので自分で運べることになった」と伝えたところ、あっさり終わったそうです。正直に「他社に決めた」と言いにくい場合は、こうした逃げ道も選択肢のひとつです。


電話で「他に決めたので」ときっぱり伝えた方は、1社は値下げを提案してきたものの、「他に決めた」と繰り返すだけで引き下がったと言います。毅然とした態度が相手の食い下がりを止める、という実例です。


また、決めた業者の担当者から「わざわざこちらから連絡しなくてもいい」とアドバイスされた方もいました。業者側も「連絡がなければ縁がなかった」と受け取るケースが多いようです。

さいごに|FP視点でのまとめ


断りの連絡ができないことを「情けない」と感じる必要はまったくありません。誰だって気まずいし、面倒です。


整理すると、対応の優先順位はこうなります。まず放置でも問題なし。向こうから連絡が来たら「他に決めました」の一言で十分。どうしても先手を打ちたいならメールが最もストレスが少ない方法です。


電話で断る場合は「契約も終わった」と伝えると食い下がられにくくなります。


引っ越しの準備は他にもやることが山積みです。断りの連絡に必要以上のエネルギーを使わず、新生活の準備に集中してください。


次回の引っ越しでは、引越し侍のような一括見積もりサービスを使うと、業者とのやり取りが一元管理できて、こういった煩わしさが減ります。今回の経験を次に活かしてみてください。

【引越し侍】の引越し見積もり

引っ越し費用はボッタクられたくないので最低2~3社は見積もりをしたい。


地方だと2倍くらいの差があるケースもよくある。さらに引っ越しはとにかくやることが多い。


3社見積もれば20分はかかる。引越し侍なら入力項目が少なく1分くらいで料金比較が終わります。