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来年4月に広島→東京に引っ越しの予定です。
一つ、引っ越しの常識?的な質問で教えて頂きたいのですが、4月(もしくは3月)から入居予定の家を、例えば10月に下見に行って物件を決めたとして、内金のようなものを入れたら、入居しない数ヶ月間は空けておいていただけるものでしょうか?
不動産(大家さん)によって違うものでしょうか?
私が1月末に出産予定でその前後里帰りするため、できれば10月くらいには一度見に行きたいなぁと思っています。
でも、行っても結局家が決められないんだったら無駄なので・・・。
どなたか教えてください!よろしくお願いします。

引っ越しは、やることがとても多い。
そのなかで1社ずつ電話をかけて見積もりを取ると、住所・日にち・荷物の量を、そのたびに最初から説明することになります。5社に頼めば5回です。
一括見積もりなら、入力は1回で済みます。
複数社の料金が並んで出てくるので、比較にかかる時間も短くて済みます。
引越し侍は提携業者が多く、地域の中小業者まで候補に入ってきます。
大手だけでは分からなかった選択肢が見つかることもあります。

1月末に出産、その前後は里帰り、そして4月には広島から東京へ。
このスケジュールで部屋探しをどう組み込むか。10月に見ておきたいという判断は、動ける時期を逆算した結果だと思います。ただ、10月に決めた部屋を4月まで押さえられるのかどうかが分からない。
FPの視点と実際に転勤や妊娠中の引越しを経験された方々の体験談をもとに、物件を押さえる方法と、出産をまたぐスケジュールの組み方を整理します。
まず結論から言います。
内金や申込金で数ヶ月間キープしてもらうことは、基本的にできません。 賃貸の申込金は預り金の性格が強く、契約が成立しなければ返還されるものです。部屋を長期間確保する効力はありません。
理由は単純です。大家にとって、空室の期間は家賃収入がゼロの期間だからです。体験談の中に、しばらく空いていた部屋を検討していたときに、即入居してくれるなら家賃を2千円下げると言われたという話がありました。1日でも早く埋めたい、というのが貸す側の本音です。
部屋を確保する唯一の確実な方法は、契約を結んで家賃を払い始めることです。
実際に、転勤の可能性が出てきたため、住んでいない期間の家賃を1〜2ヶ月分払って部屋を待ってもらった方がいました。大家さんは「家賃さえ入れれば待ちますよ」「キャンセルするかもしれなくてもいい」という対応だったそうです。
つまり、家賃を払う前提であれば交渉の余地はあります。ただし6ヶ月は現実的ではありません。 別の体験談でも、内金のみで半年間空けておいてもらうのは難しいだろう、契約後入居までの期間は1ヶ月以内が通常だと書かれていました。
では10月の下見は無駄なのか。そんなことはありません。目的を変えれば十分に価値があります。
体験談を寄せてくださった方が、実践的な方法を教えてくれています。先の引越しになることを不動産会社に説明して、相談に乗ってもらう。 そうすると、建設途中の物件や、これから空く予定の物件を教えてもらえることがあるそうです。
これが重要です。4月入居の物件は、10月時点ではまだ市場に出ていません。
現在の入居者が退去を申し出るのは1〜2ヶ月前が普通だからです。つまり10月に見られる物件と、4月に契約できる物件は、そもそも別のものです。
10月に行く目的は、エリアの感触をつかむことと、不動産会社との関係を作ることに置いてください。
東京は広島から気軽に往復できる距離ではありません。土地勘のないエリアで、駅からの実際の道のり、坂の有無、スーパーや小児科の場所、夜の雰囲気。これらは現地に行かないと分かりません。
この情報を10月のうちに集めておけば、実際の物件選びのときに図面と条件だけで判断できるようになります。
体験談の方も、実際に決めるときは数件を見て翌日には物件決定・契約日の設定という流れだったと書かれています。事前準備があれば、この速さで動けるということです。
スケジュールを逆算します。
1月末に出産、前後で里帰り。この時期は動けません。そして4月入居となると、部屋探しのタイミングは実質2つしかありません。
ひとつは、12月中に契約して1〜3月分の家賃を払う方法。 体験談でも、3〜4月の引越し時期をずらせないなら、もったいないけれど早めに、ぎりぎり粘って12月くらいに部屋を決めて1〜2ヶ月分の家賃を払っておくのがいいのでは、という助言がありました。
理由もはっきり書かれています。赤ちゃんが生まれてから新生児を連れて部屋探しをするのは現実的ではない、と。
もうひとつは、産後にご主人だけで探して決めてもらう方法です。 ただし東京の物件を1人で決めるのはリスクがあります。この場合こそ、10月の下見でエリアの優先順位を夫婦で共有しておくことが効いてきます。
なお、余分に払う家賃は、2〜3ヶ月で家賃2ヶ月分程度。決して小さくない金額ですが、新生児を抱えて広島から東京へ物件を探しに行く負担と天秤にかけてください。 FPとして言えば、この状況では払う価値のある支出です。
そして引越し業者についても、早めに動いてください。4月は繁忙期で、広島から東京への長距離となれば枠がすぐ埋まります。行き先が確定していなくても、「東京都◯◯区あたり」で概算は出ます。
複数社の見積もりを引越し侍経由でまとめて取れば、入力は1回で済みます。出産前後の限られた時間の中では、この手間の差が大きく効いてきます。

結婚して前の住居に決めたときの話です。
その当時は即入居って思っていましたそれが急に主人が「転勤になる可能性が出てきた」というんです
基本的に転勤がない職種にいる主人ですので驚いたのですが「その仕事魅力だから行きたい」というんです
あわててアパート会社に行って事情を話して大家さんに説明してもらったら「家賃さえ入れれば待ちますよ」って。
もしかしたらキャンセルするかもしれないんですよ。っていったら「それでもいいそうです」って結局1カ月だったか2カ月分の住んでいない家賃払いましたね
なかなか話しもないし同僚もそういう話しも聞かない「やっぱり俺じゃないのかな。もうこれ以上待てない」ってアパート契約しましたその数日後「転勤行かないか」ですって息子を妊娠したこと分かったころだったのもあり「(私の)実家から離れないほういい」って
結局転勤に向かったのは同じ頃ちょうど家を検討そして同じ頃奥様も妊娠されている旦那さんが上司に反感買うような言葉をかけてしまい「そんな俺がいやなら」って飛ばされたそうです。
(元同僚の)奥さまはカンカンだったそうですがこういう例がありますがやはり家賃さえ入れればじゃないでしょうか
ご心配ですね。
10月に決めたとして入居が3月だと6か月になりますよね。
内金のみでその間空けておいてくれるのは難しいように思います。
入居後の家賃は日割りで計算しますが、契約後入居までの期間は一か月内でと不動産会社から話されたような記憶があります。
家賃を払えばもちろん大丈夫ですけど。
ただ引越に慣れていないと候補の土地や物件の候補も絞りにくいと思うので早めに見てみるのはいいと思います。
我が家の場合も少し先の引越になることを不動産会社に状況を説明し相談に乗ってもらいました。
タイミングが合えば建設途中の物件や空く予定の物件なども教えて貰えます。
実際決めるときは、数件の候補物件を見て翌日には物件決定、契約日の設定になりました。
間取り図で荷物を運んだ時の配置など考えてみるのもいいですよ。
気ぜわしい日々となると思いますが、体調を先ず考えて出産までお過ごしください。
住みよいお家が見つかるといいですね。
独身時代は一人暮らし、結婚してからは転勤族で計5~6回引っ越ししてますがだいたい物件を決めたら遅くとも1カ月以内に入居しないとダメだと思います。
大家さん的には部屋を空けておく(家賃収入がない)ことを一番嫌いますので。
一度しばらく空いていた部屋を検討していたとき、大家さんが即入居(その日から1週間後くらい)してくれるなら
家賃を2千円下げると言われたことがあります。とにかく1日でも早く部屋を埋めたかったんだと思います。
もちろん他の方が仰ってる通り、引っ越さなくても家賃さえ入れていれば問題ないと思いますが、部屋だけ抑えて家賃を払わないってのは無理です。
でも主さん大変ですね…出産も控えてタイミング的に一番難しい時期というか…。
3月~4月の引っ越し時期をどうしてもずらせないなら、もったいないですが早めに(ギリギリねばって12月くらいに)部屋を決めて1~2か月分家賃を払っておくのがいいのかなぁと思います。
赤ちゃんが生まれてから新生児を連れて部屋探しって現実的ではないと思うので。お体大事にして下さいね。

部屋だけ押さえて家賃を払わない、というのは無理です。
転勤族として5〜6回引越しをされた方が、はっきり書かれていました。物件を決めたら遅くとも1ヶ月以内に入居しないとダメだと。
理由は大家さんの立場を考えれば分かります。空室は家賃収入がゼロの期間です。この方が実際に経験されたのは、しばらく空いていた部屋を検討していたときに、1週間後に入居してくれるなら家賃を2千円下げると言われたという話でした。
1日でも早く埋めたいというのが、貸す側の本音です。
10月に決めて4月入居は、6ヶ月です。
別の方が指摘されていたとおり、内金のみで半年間空けておいてもらうのは難しいと考えたほうがいいです。契約後、入居までの期間は1ヶ月以内が通常だと不動産会社から説明を受けたという記憶も書かれていました。
そもそも4月入居の物件は、10月にはまだ出ていません。
現在の入居者が退去を申し出るのは1〜2ヶ月前が一般的です。10月に見られる物件と、4月に入居できる物件は別のものだと考えてください。
家賃を払う前提なら、待ってもらえます。
転勤の可能性が出てきて慌てた方が、アパート会社を通じて大家さんに事情を説明したところ「家賃さえ入れれば待ちますよ」という返答だったそうです。キャンセルするかもしれないと伝えても「それでもいい」と。
結局1〜2ヶ月分の住んでいない家賃を払って部屋を確保されています。払う覚悟があるなら、交渉のテーブルには乗せてもらえるということです。
不動産会社に事情を話すと、先の物件を教えてもらえることがあります。
これが一番実用的な情報でした。少し先の引越しになることを説明して相談に乗ってもらったところ、建設途中の物件や、これから空く予定の物件を教えてもらえたそうです。
しかもこの方は、実際に決めるときには数件を見て翌日には物件決定・契約日の設定という流れだったと書かれています。事前に相談していたからこそ、この速さで動けたということです。
間取り図で家具の配置を考えておく、という助言もありました。
現地に何度も行けない遠方からの引越しでは、これが効きます。図面上で配置を検討しておけば、実際に決めるときの判断が速くなります。
そして、12月に決めて家賃を払う案が具体的に示されていました。
3〜4月の引越し時期をずらせないなら、もったいないけれど早めに、ぎりぎり粘って12月くらいに部屋を決めて1〜2ヶ月分の家賃を払っておく。赤ちゃんが生まれてから新生児を連れて部屋探しをするのは現実的ではないから、と。
出産と引越しが重なった経験のある方の言葉として、重みがあります。
10月に部屋を決めて4月まで押さえる。残念ながら、これは現実的ではありません。
ただ、10月に東京へ行くこと自体は無駄になりません。目的を変えれば、十分な価値があります。
FP目線で整理すると、こうなります。
申込金に部屋を確保する効力はありません。契約して家賃を払い始めれば待ってもらえますが、6ヶ月は現実的ではありません。
エリアの感触をつかみ、不動産会社に事情を伝えて関係を作る。建設中の物件や空く予定の物件を教えてもらえることがあります。ここで得た情報が、実際の物件選びを速くします。
余分に払うのは家賃2ヶ月分程度。決して小さくない金額ですが、新生児を連れて広島から東京へ部屋探しに行く負担と比べてください。この状況なら、払う価値のある支出です。
そして引越し業者は、物件が決まる前から動いてください。4月は繁忙期で、広島から東京への長距離は枠がすぐ埋まります。「東京都◯◯区あたり」と伝えれば概算は出ます。
引越し侍なら入力1回で複数社の見積もりが揃います。出産前後の限られた時間の中で、何社にも同じ説明を繰り返すのは負担が大きすぎます。
体調を第一に考えて、動ける時期に動けることだけを進めてください。物件は、必ず見つかります。

引っ越し費用はボッタクられたくないので最低2~3社は見積もりをしたい。
地方だと2倍くらいの差があるケースもよくある。さらに引っ越しはとにかくやることが多い。
3社見積もれば20分はかかる。引越し侍なら入力項目が少なく1分くらいで料金比較が終わります。