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姫路市内から市内へ引越しします。
いちよ予定としては12月10日をみています。
際にならないと火がつかない私はのんびりしていて、まだ業者が決まってなく迷っています。
いろんな業者があって一体どこがいいのやら・・・
おすすめや、ここでして良かった意見や悪かった意見などありましたら是非教えて下さい。

引っ越しは、やることがとても多い。
そのなかで1社ずつ電話をかけて見積もりを取ると、住所・日にち・荷物の量を、そのたびに最初から説明することになります。5社に頼めば5回です。
一括見積もりなら、入力は1回で済みます。
複数社の料金が並んで出てくるので、比較にかかる時間も短くて済みます。
引越し侍は提携業者が多く、地域の中小業者まで候補に入ってきます。
大手だけでは分からなかった選択肢が見つかることもあります。

まだ業者が決まっていない。でも、実はそれほど焦る状況ではありません。
12月10日という日取りは、条件としてかなり恵まれています。しかも姫路市内から市内への移動。ここから業者を選んでも、十分に良い条件を引き出せます。
この記事では、FPの視点と実際に引越しを経験された方々の体験談をもとに、12月の市内引越しで見るべきポイントを整理します。
まずここを知っておいてください。
引越し料金は繁忙期の3〜4月が最も高く、次いで9月と、年末年始前後の12月下旬が上がります。12月上旬から中旬は、その谷間にあたります。
12月10日は平日か土日かで多少変わりますが、少なくとも料金が跳ね上がる時期ではありません。しかも業者にとっては枠が空きやすい時期なので、価格交渉が効きやすくなります。
さらに、姫路市内から市内への移動です。トラックの走行距離が短いため、料金の大部分は作業人員の拘束時間で決まります。荷物量が極端に多くなければ、費用は抑えられる条件が揃っています。
のんびりしていたことを気にする必要はありません。 むしろ良いタイミングです。ただし、12月20日を過ぎると年末で埋まり始めるので、そこまでには決めてください。
体験談を寄せてくださった方が、確認すべき項目をそのまま挙げてくださっていました。実践的なので、そのまま使います。
段ボールの無料提供枚数は業者ごとに違います。単身で10〜20枚、家族で30〜50枚が目安です。足りなければ追加できますが、有料になる場合もあります。
そして忘れがちなのが、食器を包む緩衝材です。体験談の方は、アートのエコ楽ボックスが魅力的だったけれど、選んだ業者もミラーマットをたくさんくれたので問題なかったと書かれています。食器の梱包材が十分にもらえるかどうかは、荷造りの手間に直結します。
これが金額差の出やすい部分です。基本料金が安くても、設置費用が高ければ総額は変わります。自社対応か外注かも聞いてください。
体験談では「バイト君はいるのか(いない方が良い)」と書かれていました。社員が何名、アルバイトが何名か。作業の質に直結します。
不要な家具や家電があれば、業者ごとに費用を出してもらってください。家電リサイクル料金は法定で同額ですが、それ以外は差が出ます。
この4つを同じ質問として各社に投げれば、金額以外の比較ができます。
体験談で興味深かったのは、安かった業者が人によって違うという点です。
一方の方は、サカイをいつも使っていて、友人が3社に見積もりを出したときもサカイが一番安かったと書かれています。
もう一方の方は、アート・サカイ・引越社の3社に見積もりを依頼して、一番安かったのは引越社だったそうです。
同じ3社を比べても、結果が違う。荷物量、距離、時期、そのときの各社の空き状況によって、どこが安いかは変わるということです。
だから「どこが安いか」を人に聞いても答えは出ません。自分の条件で見積もりを取るしかない。両方の体験談で、複数社から見積もりを取って比較したほうがいいと勧められていたのは、このためです。
複数社の見積もりを引越し侍経由でまとめて取れば、入力1回で候補が並びます。姫路市内には大手各社の営業所がありますが、地域の中小業者も候補に入ってきます。市内移動なら、地元業者のほうが安くなることもあります。
うちはいつもさかいです
我が家はパンダのマークの黄色のトラックが印象的なさかいさんを利用しています。
丁寧ですよ。
他の業者さんをしりませんがお値段も比較すると安いようです。
友人もさかいさんを含めた引っ越し会社3社ほどの見積もりを出したときさかいさんが一番安かったといってましたよ。
アート・さかい・引越社の3社に見積もりを依頼、一番安かった引越社にしました。
年度末にもかかわらず丁寧にかつ手際よく運んでもらえましたよ。
アートはエコ楽ボックスが魅力的でしたが引越社もたくさんミラーマット(お皿を包むクッション材)をくれたので問題なしでした。
やはり複数見積もりをとって比較した方が良いと思います。
・梱包材はどれだけもらえるのか
・エアコンや洗濯機の設置費用は?
・バイト君はいるのか(いない方が良い)
などなど。

「どこが安いか」の答えは、人によって違います。
一方の方は、友人が3社で見積もりを取ったときにサカイが一番安かったと書かれています。もう一方の方は、同じくアート・サカイ・引越社の3社で比べて、引越社が一番安かったとのこと。
同じ顔ぶれで比較しても、結果が逆になっています。
これは業者の良し悪しではなく、条件によって価格が変わるということです。荷物量、距離、日取り、そのときの各社のトラックと人員の空き状況。すべてが金額に影響します。
口コミで「あそこが安い」と聞いても、自分にも当てはまるとは限りません。 必ず自分の条件で見積もりを取ってください。
1社だけの利用では、比較ができません。
サカイをいつも使っているという方も、他の業者さんを知らないが値段も比較すると安いようだ、と書かれていました。ご本人が比べたわけではなく、友人から聞いた話が根拠になっています。
満足しているならそれで良いのですが、同じ業者を使い続けていると、相場が分からなくなります。 引越しのたびに1社は他社の見積もりを取っておくと、判断の基準を持てます。
確認すべき項目を、具体的に教えてくれた方がいました。
梱包材はどれだけもらえるのか。エアコンや洗濯機の設置費用は。バイト君はいるのか。
この3点は、基本料金の比較だけでは見えない部分です。 総額が同じでも、段ボールが足りずに買い足すことになったり、設置費用が別途かかったりすれば、実質の負担は変わります。
代わりになるサービスがあれば、こだわらなくていい。
この方は、アートのエコ楽ボックスに魅力を感じていたものの、選んだ引越社もミラーマットをたくさんくれたので問題なかったと書かれています。
特定のサービスに惹かれても、同じ目的を果たせる代替があるかどうかを確認してみてください。 食器を安全に運びたいのであれば、専用ボックスでも緩衝材でも構わないわけです。
年度末でも丁寧で手際がよかった、という評価もありました。
引越社を選ばれた方は、年度末という最も忙しい時期にもかかわらず、丁寧かつ手際よく運んでもらえたと書かれています。
繁忙期は作業が雑になりがちと言われますが、業者によっては違います。12月上旬という条件なら、なおさら期待できます。
サカイは丁寧という声もありました。
いつもサカイを利用しているという方が、丁寧だと評価されています。パンダのマークの黄色いトラックが印象的だと。長く同じ業者を使い続けているというのは、それ自体が評価のひとつです。

12月10日、姫路市内から市内。条件としては、かなり恵まれています。
FP目線で整理すると、こうなります。
1. 12月上旬は料金の谷間。焦る必要はありません
繁忙期の3〜4月とも、年末の12月下旬とも違います。枠も空きやすいので、価格交渉が効きます。ただし12月20日を過ぎると埋まり始めるので、そこまでには決めてください。
2. 金額以外の4項目を、各社に同じ質問で聞く
梱包材の枚数、エアコンと洗濯機の設置費用、当日のスタッフ構成、処分品の引き取り費用。ここに差が出ます。
3. 「どこが安いか」は自分の条件で確かめる
体験談では、同じ3社を比べて結果が逆になっていました。人に聞いた答えは、自分には当てはまりません。
姫路市内には大手各社の営業所がありますが、市内移動なら地域の業者のほうが安くなることもあります。引越し侍なら入力1回で、その候補まで並びます。
まだ間に合います。今から見積もりを取れば、十分に選べます。

引っ越し費用はボッタクられたくないので最低2~3社は見積もりをしたい。
地方だと2倍くらいの差があるケースもよくある。さらに引っ越しはとにかくやることが多い。
3社見積もれば20分はかかる。引越し侍なら入力項目が少なく1分くらいで料金比較が終わります。