本サイトのコンテンツには、プロモーションが含まれています。

引越しが決まりました。何件か業者に見積もりを頼もうと思っているのですが、
見積もりに来たときにどの程度部屋を見られますか?
以前引っ越したときは引越しまで使わないものは既にダンボールに詰めて部屋の端に積み上げていました。
そのときに天袋や押入れ、クローゼットの中はほとんど空にしていました。
見た目はものすごい荷物の多い家族って感じです
業者の方が見えて部屋をチラッと見て金額を提示してきたので、「中は空なんですけど・・・」
って言ったら、「大きい家具で考えますので」との事でした。
どこも一緒なんでしょうか?
見積もりの時に収納の中まで見ないなら見えないように仕舞っておいたほうがいいのでしょうか?
普通の来客程度に片付けておけばいいのでしょうか?

引っ越しは、やることがとても多い。
そのなかで1社ずつ電話をかけて見積もりを取ると、住所・日にち・荷物の量を、そのたびに最初から説明することになります。5社に頼めば5回です。
一括見積もりなら、入力は1回で済みます。
複数社の料金が並んで出てくるので、比較にかかる時間も短くて済みます。
引越し侍は提携業者が多く、地域の中小業者まで候補に入ってきます。
大手だけでは分からなかった選択肢が見つかることもあります。

見積もりに来た人が、どこまで部屋の中を見るのか。前回は箱に詰めた荷物が積み上がっていて、実際より多く見えていたという経験があると、なおさら気になりますよね。
隠したほうがいいのか、正直に見せたほうがいいのか。どちらが得なのかも分からない。
FPの視点と実際に訪問見積もりを受けた方々の体験談をもとに、部屋の見せ方と当日の準備について整理します。
結論から言います。収納の中を隠すのは、絶対にやめてください。
理由は3つあります。
当日にトラックが足りなくなります。 見積もりの荷物量をもとにトラックのサイズと人員が決まります。実際の荷物が多ければ、積み残しが発生します。2往復すれば時間も費用も追加になりますし、そもそも当日に追加のトラックが用意できるとは限りません。3〜4月の繁忙期なら、まず無理です。
追加料金を請求されます。 見積書に記載された荷物量を大幅に超えた場合、当日に増額されることがあります。標準引越運送約款でも、申告と実際が著しく異なる場合の取り扱いが定められています。
そして何より、比較の意味がなくなります。 複数社に見積もりを取る目的は、同じ条件で金額を比べることです。荷物量を過少に伝えれば、全社の見積もりが実態からずれた数字になります。安く見えた業者が本当に安いのかどうか、判断できなくなります。
体験談の方も、隠しても仕方がないのでありのままに見せたと書かれていました。これが正解です。
質問者が経験された「大きい家具で考えますので」という対応は、実際にあるものです。ただ、それがすべてではありません。
体験談を寄せてくださった方が、両方を経験されていました。以前の業者は部屋全体をちらっと見て、あとは口頭で答えるスタイル。今回の業者は押入れ・クローゼット・納戸の中まで見て、家具・衣装ケース・食器類まで細かく確認していったそうです。
もう一人の方は、いつも見られるのは家具・布団・テレビ、あとはプラスチックの収納ケースがいくつあるか、と書かれていました。
つまり業者ごとに精度が違います。ここが実は重要です。
細かく見る業者ほど、見積もりが正確になります。当日の誤差が小さく、追加料金のリスクも下がります。逆に、ざっと見て金額だけ出す業者は、その数字の根拠が薄いということです。
訪問見積もりで、どこまで見たかを覚えておいてください。 それ自体が業者を判断する材料になります。
質問への直接の答えです。普通の来客程度に片付けておけば問題ありません。
体験談でも、同じ助言がありました。生活感がそのまま出ていても、業者は日常的に何百件と見ています。散らかっているかどうかで金額が変わることはありません。
そのうえで、見積もりを正確にするための準備を2つ挙げます。
ひとつは、収納を開けられる状態にしておくこと。 押入れやクローゼットの前に物を積み上げていると、中を確認してもらえません。扉が開けられる程度に動線を確保しておいてください。
もうひとつは、処分するものを事前に決めておくこと。 これが金額に直結します。
体験談の方は、処分したい家具が何点かあったので、見積もりのついでにお願いしたと書かれていました。引き取り費用は業者ごとに差が出ます。 家電リサイクル料金は法律で同額ですが、それ以外の家具や不用品を無料で引き取ってくれるかどうかは業者次第です。
処分するものと持っていくものを先に仕分けておけば、荷物量が正確になり、見積もりの精度も上がります。
複数社の見積もりを引越し侍経由でまとめて取れば、入力1回で候補が並びます。同じ条件で比べるための材料が揃います。

いつも見られるのは、家具・布団・テレビですね~。
あとはプラスチックの収納ケースがいくつあるか?とか。
(うちは引越しが多いので使わない洋服は収納ケースに入れていて、そのまま運んでもらうので・・・)普通の来客程度にしておけば問題ないと思いますよ☆
我が家の場合は会社が契約している業者なのですが、押入れ、クローゼット、納戸の中も見て行かれましたよ。
以前契約していた業者さんは、部屋の全体をちらっと見ただけで後は口頭で答える。。。といったスタイルだったように記憶していますので、今回は、細かく見るのね~と思いながら見ていました。
ある程度は片付けましたけど、隠しても仕方ないのでありのままに。。。^^;
家具、衣装ケース、食器類、、、細かく見ていたように思います。処分したい家具なども何点かあるので、ついでにお願いしました。
色々業者さんによって違うようですね。

業者によって、見積もりの精度がまったく違います。
体験談の方が両方を経験されていました。部屋全体をちらっと見て口頭で答える業者と、押入れ・クローゼット・納戸の中まで開けて、家具・衣装ケース・食器類まで細かく確認する業者。
同じ訪問見積もりでも、ここまで差があります。
ざっと見て出された金額は、根拠が薄いと考えてください。 当日になって荷物が入りきらない、追加料金が発生する、といった事態はここから生まれます。特に3〜4月の繁忙期は、当日に追加のトラックを手配することがほぼできません。
収納の前が塞がっていると、確認してもらえません。
質問者が前回経験されたように、段ボールを積み上げた状態だと業者は中を見られません。結果として「大きい家具で考えます」という大雑把な見積もりになります。
早めに荷造りを進めるのは良いことですが、訪問見積もりの日は、収納の扉を開けられる状態にしておいてください。
「隠しても仕方ない」という判断は正解です。
体験談の方は、ある程度は片付けたけれど、隠しても仕方がないのでありのままに見せたと書かれています。
これが結果的に一番得をする方法です。荷物量が正確に伝われば、当日のトラックと人員が適切に手配され、追加料金も発生しません。何より、複数社を同じ条件で比べられます。
処分品は、見積もりのついでに相談できます。
同じ方が、処分したい家具が何点かあったので見積もりのついでにお願いしたと書かれていました。
これは効率がいい進め方です。自治体の粗大ごみに出すには申し込みと運び出しが必要ですが、引越し業者にまとめて引き取ってもらえるなら、その手間が省けます。引き取り費用は業者ごとに差が出るので、複数社に同じリストを渡して比べてください。
収納ケースはそのまま運んでもらえます。
引越しが多いという方が、使わない洋服は収納ケースに入れておいて、そのまま運んでもらうと書かれていました。
プラスチックの衣装ケースは、中身を入れたまま運べる場合があります。段ボールに詰め替える手間が省けるので、荷造りの負担が減ります。ただし業者によって対応が違うので、見積もりの際に確認してください。
片付けは普通の来客程度で十分です。
これは両方の回答に共通していました。業者は日常的に何百件もの部屋を見ています。散らかっているかどうかで金額が変わることはありません。

訪問見積もりで部屋を見られるのは、誰でも少し気が引けるものです。ただ、隠して得することは何もありません。
FP目線で整理すると、こうなります。
隠すと当日にトラックが足りなくなり、追加料金が発生します。何より、複数社を同じ条件で比較できなくなります。
押入れやクローゼットの中まで確認する業者と、ざっと見て金額を出す業者があります。細かく見た業者ほど、見積もりが正確です。これ自体が業者選びの判断材料になります。
引き取り費用は業者ごとに差が出ます。処分品のリストを作って、複数社に同じ条件で出してもらってください。
片付けは、普通の来客程度で構いません。それより、収納の扉を開けられる状態にしておくことのほうが大事です。
引越し侍なら入力1回で複数社の見積もりが揃います。同じ条件で並べて比べることが、結局は一番の節約になります。
見積もりの日は、荷物を正確に伝えることだけ考えてください。部屋の見た目は、誰も気にしていません。

引っ越し費用はボッタクられたくないので最低2~3社は見積もりをしたい。
地方だと2倍くらいの差があるケースもよくある。さらに引っ越しはとにかくやることが多い。
3社見積もれば20分はかかる。引越し侍なら入力項目が少なく1分くらいで料金比較が終わります。