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6月末にお引越しです。
新居は現在の住まいより徒歩10分程度の場所です。
昨日、ネットで一括見積をしたところ、引っ越し業者からの電話の嵐です!!!!!
業者への依頼の欄に「電話での営業はお断りします。
必要があればこちらから連絡します」と入力したのに…
ものの10分ほどで大手引っ越し業者より電話…。
「電話での営業はお断りします。必要な場合はこちらから連絡します!」と切ったにも関わらず…同社からひっきりなしにかかってきます。
数社に絞り込みをしたいところですが…。しつこい営業をされそうで怖いです((+_+))
実際に引越しされた方、引っ越し業者の対応や料金などアドバイスいただけると嬉しいです。

引っ越しは、やることがとても多い。
そのなかで1社ずつ電話をかけて見積もりを取ると、住所・日にち・荷物の量を、そのたびに最初から説明することになります。5社に頼めば5回です。
一括見積もりなら、入力は1回で済みます。
複数社の料金が並んで出てくるので、比較にかかる時間も短くて済みます。
引越し侍は提携業者が多く、地域の中小業者まで候補に入ってきます。
大手だけでは分からなかった選択肢が見つかることもあります。
「電話での営業はお断りします」と書いたのに、10分後には電話が鳴る。しかも切ったあとも、同じ会社から何度もかかってくる。
これは腹が立ちますし、怖くもなりますよね。まだ業者を絞り込んでもいない段階で、こんな調子では先が思いやられる。そう感じるのは当然だと思います。
FPの視点と実際に同じ状況を経験された方の体験談をもとに、営業電話を止める方法と、そこから業者を選ぶ手順を整理します。
まずここが一番知りたいところだと思います。
体験談を寄せてくださった方が、実際に試したうえで結論を書かれていました。電話を断るのに一番効いたのは「引っ越ししないことになったので」だったそうです。
理由は明快です。「業者を決めたので」と言うと、どこの業者か、いくらか、うちはそれより安くする、話だけでも、と切り返されて終わりません。交渉の余地を残す言い方は、すべて食い下がる材料になります。
一方、引越し自体がなくなったのであれば、営業する対象がありません。だから止まります。
もうひとつ、訪問見積もりに来られた場合の逃げ方も教えてくれています。「今ここで決めてくれるならこの価格」と迫られたときは、主人が帰ってから相談しないと決められない、と伝えて持ち帰る。 その場で決めなくても、あとから同じ条件で契約できます。
質問者は6月末の引越しです。ここは押さえておいてください。
6月は1年の中でも予約が埋まりにくい時期です。業者にとっては、トラックと人員が空いてしまう月ということになります。閑散期の営業が特にしつこいのは、埋めたい枠があるからです。
体験談の方も、6月末はきっと閑散期、閑散期の営業さんは本当にしつこいので頑張ってくださいと書かれていました。
ただ、これは裏を返せば価格交渉が最も効く時期でもあります。繁忙期のように「その日は埋まっています」と断られることがなく、条件次第でかなり下がります。電話の多さは、そのまま交渉力の裏返しです。
つらい状況ではありますが、金額の面では有利な位置にいます。
新居まで徒歩10分。これは引越しの中でも最も条件のいい部類です。
この距離であれば、トラックの移動時間はほぼゼロです。料金の大部分は作業人員の拘束時間で決まります。近距離の引越しは、大手より地域の中小業者のほうが安くなることが多いのはこのためです。
体験談でも、近場の引越しなら大手より赤帽のような小さいところのほうが安く済むかもしれない、小さいところは不安に感じるかもしれないがスタッフはいい人が多い、という声がありました。
ただし条件があります。同じ方が、荷物量が多かったり大事な家具があるなら大手が安心とも書かれています。荷物の量と、壊れて困る物があるかどうかで判断を分けてください。
そして進め方についても、実践的な提案がありました。ネットや電話だけで見積もりを出してくれる業者で相場をつかんでから、大手にするか小さいところにするかを決める、という手順です。
訪問見積もりは1社あたり30分から50分かかります。相場を先に把握してから訪問を2社程度に絞れば、対応の負担は大幅に減ります。
なお、一括見積もりサイトによって、業者からの連絡方法は異なります。引越し侍にはネット上で概算料金を確認できる仕組みもあるので、電話でのやり取りを減らしたい場合は、そちらから始めるという選択肢もあります。
引っ越し業者の営業攻勢は、本当~~~にすごいですよね…。
電話を断るのに一番いいのは、「引っ越ししないことになったので」でした。
「業者を決めたので」と断ろうとすると、
「どこの業者か?いくらか?うちはそれより安くするから話だけでも…」
ときりがありませんでした。
大手は軒並み営業はしつこいです。こちらが、しっかりと「断る」意志を持つことが大切です。
近場のお引っ越しなら、大手よりも、赤帽とかの小さいところのほうが安くは済むかもしれません。
小さいところは何となく不安な感じにもなりますが、スタッフさんはいい人が多いです。
ただ、荷物量が多かったり、大事な家具があるなら、大手が安心かな…。
といっても、アート引越センターは高くていつも見積もりだけで終わってしまいます。
でも、断ると潔く諦めてくれます。
アリさん、サカイあたりが、品質と価格が近い気がするんですが、この2社が見積もりを競りはじめると、こちらも対応するのが結構大変でした。
他は電話だけでも見積価格を教えてくれたりします。ネット、電話だけで見積もりしてくれるところで価格の相場をつかんで、大手にするか、小さいところにするかを決めてはどうでしょう?
大手にする場合は、しつこい営業をされる覚悟をする。
そして、家に見積もりに来てもらってもその場で決断は決してしない。
(「今ここで決めてくれるならこの価格」と迫られますが、あとからでも絶対大丈夫です。主人が帰ってから相談しないと決められなくて…と逃げてください。)
そして、一度業者を決め申し込んだら、他は断固として断る。
(「もう決めた」と言っても、もう一度見積もりさせてくれ!とか、価格を聞いて、それより1万円下げる!とか言ってきます。)
6月末って、きっと閑散期ですよね。閑散期の営業さんは、本当にしつこいので頑張ってください☆
9時過ぎたらなりだした電話・・・。
まだ、簡単な見積もりをネットで請求しただけで、引っ越し業者の絞り込みもできていないのに…。
これで家に見積もりに来られたら大変なことになりそう((+_+))見積もり合戦やっぱりすごいんですね(ーー;)
上手く断れるかな…(-_-;)正直、差がでても1万くらいだと思います。
でもアート引越センターは高い!初期見積もりが他社の倍でした!う~ん…。ちょっと我が家も外すかな…。
大手が安心かと思ったのですが、地域の引っ越しサービスも検討の余地ありそうです。
対応とサービスで決めようと思います。アドバイス有難うございます!!
最後に愚痴…。私小さいころから本当にパンダちゃんが大好きなんです♪たくさんぬいぐるみ集めてました。
そして、今使っている手帳もパンダちゃん♪パンダちゃんが側にいてくれるだけで安心できる子でした。

「業者を決めた」という断り方は、逆効果になります。
体験談の方が実体験として書かれていました。この言い方をすると、どこの業者か、いくらか、それより安くするから話だけでも、と切り返されて終わらないそうです。
さらに、一度決めて申し込んだあとでも食い下がられると書かれています。もう一度見積もりさせてくれ、価格を聞いてそれより1万円下げる。ここまで来ると、断る側の消耗のほうが大きくなります。
訪問見積もりでのその場決めも避けてください。
「今ここで決めてくれるならこの価格」と迫られる場面は、ほぼ必ず来ます。ただ、あとからでも同じ条件で契約できるケースがほとんどです。その場で判断させること自体が営業手法だと理解しておいてください。
業者同士が競り始めると、対応する側が疲弊します。
アリさんとサカイが見積もりを競り始めて、こちらも対応するのが結構大変だったという声がありました。安くなるのはありがたい話ですが、そのたびに電話を受けて返答する負担が発生します。
競らせるなら、期限を切ってください。 「◯日までに最終の金額を出してください、その中から選びます」と伝えれば、やり取りの回数を減らせます。
「引っ越ししないことになった」が最も効く。
これが今回一番の収穫でした。実際に複数の断り方を試した方の結論です。営業する対象そのものがなくなるので、切り返す材料が相手に残りません。
アート引越センターは、断ると潔く諦めてくれる。
同じ方が、アートは高くていつも見積もりだけで終わってしまうけれど、断ると潔く諦めてくれると書かれていました。もう一人の方も、アートの初期見積もりが他社の倍だったので候補から外すと言っています。
価格帯は高めでも、断りやすさという点では評価されているということです。
近距離なら地域の業者に目を向ける価値があります。
大手が安心かと思っていたけれど、地域の引っ越しサービスも検討の余地がありそうだ、対応とサービスで決めよう。相談を受けた方が、最終的にこう書かれていました。
近場の引越しなら赤帽のような小さいところのほうが安く済むかもしれない、スタッフはいい人が多い、という助言を受けての判断です。
相場を先につかむ、という順番も有効です。
ネットや電話だけで見積価格を教えてくれる業者があります。まずそこで相場を把握してから、大手にするか小さいところにするかを決める。訪問見積もりの件数を減らせるので、負担がぐっと軽くなります。
電話が鳴り止まないのは、こちらに落ち度があるからではありません。閑散期の6月末という条件が重なった結果です。
FP目線で整理すると、対処は3つです。
1. 断り文句は「引っ越ししないことになったので」
「業者を決めた」は交渉材料を与えるだけです。営業する対象がなくなる言い方を使ってください。
2. 訪問見積もりの前に、電話やネットで相場をつかむ
その場で決断を迫られる状況を減らせます。訪問は2社程度に絞れば十分です。
3. 徒歩10分なら、地域の業者も候補に入れる
トラックの移動がほぼない距離です。荷物量が多くなく、壊れて困る物がなければ、大手より安くなる可能性があります。
そして、閑散期の営業が強いということは、価格交渉が最も効く時期でもあります。電話の多さに気持ちが削られますが、金額の面では有利な位置にいます。
一括見積もりを使うなら、業者からの連絡方法を先に確認してください。引越し侍にはネット上で概算を確認できる仕組みもあります。電話のやり取りを減らしたい場合の選択肢になります。
断る作業に気力を使いすぎないでください。引越しの準備には、もっと大事なことがたくさんあります。

引っ越し費用はボッタクられたくないので最低2~3社は見積もりをしたい。
地方だと2倍くらいの差があるケースもよくある。さらに引っ越しはとにかくやることが多い。
3社見積もれば20分はかかる。引越し侍なら入力項目が少なく1分くらいで料金比較が終わります。